ヒトの習性。(銅金具の木箱)

今日は市場へ行く予定だったけれど
首から背中の筋をヤッてしまったようで
傷みで体が動かせず、痛い痛いとぼやきながらパソコンを打って叩いています。

昨日通りがかりのお客様が「あれを見せて」っと、ふさがった入り口から遠くを指さしてくださったのは小さな木箱でした。
銅の金具でなかなか良くできています。
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箱といって思い浮かぶのは、イベントや露店の話。

なぜかヒトって
閉まっているものは開けたくなり
開いているものは閉めたくなるよう。

面白いな~って意識してみていると、箱に触る方のほとんどがそのどっちかです。

先回の骨董祭では、1つの箱を3日間で何人が開けたか閉めたか。
開いてるな~っと思っていると、次見たら閉まっていて
お!閉まったなと思っていると、次みたら開いてたり。
面白いですね。

あと、ある年代の女性に多いのですが、かなりの確率で「なに入れよ?」と尋ねてこられます。
相方は「好きにして」と冷たく言うので困りますが、わたしは「思い出を」と答えています。

来月も骨董祭で同じやりとりがあることでしょう。


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by kanon_new | 2016-09-18 14:01 | 古民具 | Comments(0)
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